こんばんは。
今日は週に1回、高校で教壇に立つ日。
もう学年末ということですが、生徒は落ち着かない落ち着かない・・・
美術のせいで留年出したくないな・・・
さて、今日はなんと
相方の誕生日
宇多田ヒカルと同じ日。
松任谷由美と同じ日。
そして
川本真琴と同じ日
これも何かの縁か
何を用意するわけでもないのですが、とりあえずケーキでも買ってみました
プレゼントは、高田で用意するのもなんですので後日・・・
さて、話は変わりますが、本日の新聞に面白い記事発見
ウィーン市(オーストリア)が、標識に男女平等を取り入れたそうです。
その方法ってのがまた面白くって、それまで女性が描かれた標識を男性にし、逆に男性が描かれてある標識を女性にする。
もちろん、従来の標識もそのまま使うということで、将来的には男女の標識を半々にしたいんだとか。
ただし、
EUの表示基準に抵触して使えなかったものもあるんだとか・・・
それが以下のもの
工事現場・・・上が従来のもの。
下が新案。
非常口だそうです。
工事現場と一緒で、上が従来のもので、下が新案。
というか、
EUの表示基準に抵触云々ではなく、
問題あるでしょ
まず、ツッコミどころとしては・・・
従来の標識は男だったのか?
何十歩か譲って、男だったとして、
スカートとポニーテールで工事現場は不自然でしょ
こういう場合、男と女の特徴を強調するよりは、従来の非常口のサインのように、
ボーダーレスな人形(ひとがた)を作るべきでは・・・
ってか、あの人形(ひとがた)は男性として認識されていたのかウィーン市?
何か
男女平等を履き違えているような気がします。
そもそも、標識やサインというのは、もっと
端的で認識しやすいものが理想だと思います。
パッと見て、なにを訴えているのか?
何をしていけないのか?
何をして良いのか?
それが
文化や人種、年齢を問わず認識できるものが理想だと思います。
ヘタに2通りサインを用意すると、その違いを考える必要が出てくるのでは?
例えば、
男性専用の非常口/女性専用の非常口って受け手に伝わってしまう事もあります。
正直、男女の平等も良いですが、標識本来の意味も考えて作って欲しいものです。
今回新聞を掲載しましたが、これって著作権に引っかかるんでしょうか?
文章を直接引用したわけではないし、標識という公共のものを使ったので、大丈夫?と判断したのですが、問題があったら教えてくださいm(__)m
敢えてスキャナではなく、デジカメ画像にしたのも上記の理由です。